2008年06月02日

21a tappa


結果から言うと、私はDNFでした。
眠くて耐えられませんでした。結局、そういうことです。
今年のジロは白熱して面白かったはずだけど、自分にとってはそれほど燃え上がるモノはなかったってことか?はて…

でもまあ、やっぱり面白いジロだったんだと思う。コンタドールは、シーズン当初からいろいろあったしいまだツールには出場出来ない見通しだけれど、とりあえず現状ではベストでしょう。ツールとジロを両方勝った選手って本当に久し振り。やっぱり両方勝たないと本当に“偉大な”グランツアラーでは無いと思う。
アームストロングは本当に偉大だし、大好きなレーサー。でも、彼の走るレースに面白い展開はあまり無かった。ツール至上主義はえてしてそう言う結果を生んでしまう。

そういうところから離れて毎回面白い展開なのが近年のジロ。接戦に激坂、まるでクラシックのような序盤戦。
ディルーカのようなアタッカーが優勝争いをするようになった点も、レース展開を面白くしている。

今回活躍したリッコだって、どちらかと言えばアルデンヌクラシック系のレーサーという印象だった。実際序盤のクラシックレースのようなレイアウトでステージ優勝を獲っている。さらに今回のジロで、グランツールの山岳でもガンガン行けることを証明した。昨年の結果はフロックではないと。2年連続でいければもう間違いはない。

来年のジロはどうなるだろう。コンタドールは出場するのか。ディルーカは年齢的に最後のチャンスかも知れない。欠場したクーネゴは?今年爆発したリッコのマリア・ローザはあるのか?
そして何より、復活が噂されるバッソ。彼の動向がとても興味深い。
いやあ、すでに来年のジロが楽しみですな!!
posted by fugachi at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ciclismo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99024751

この記事へのトラックバック