2008年05月22日

11a tappa


力のこもった、魂のゴールといった感じのベルトリーニ。昨年の世界選手権で、最初から最後まで鬼のアシストを続け、解説の栗村さんに「ベルトリーニ優勝!」とレース中に叫ばせたことが記憶に新しい彼の、大事な大事な1勝だ。

それにしても、最後の最後で落車したバリアーニは気の毒だ。幸福をかすめ取る死に神が、彼の自転車の後輪をこれ以上ないタイミングですくい上げたような印象を持ってしまったくらいだ。
きっと次は良いことがあるはず、頑張れバリアーニ!
posted by fugachi at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ciclismo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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