2008年04月29日

ひとつの時代の終焉なのか?


シーズンが終わっているわけでもないし、まだチャンピオンズリーグが残っているのに、こういう発言が出てくるんだなあと思った。確かに、ロナウジーニョに関しては、今シーズンの出場は望めない状況なんだろうから、影響が少ないのかも知れないけれど… これまでの功績を考えれば、寂しいものがあるなあ。

近年のバルサと言えば、もうイコール・ロナウジーニョだった印象だし。最近一番驚いたのは、近所のショッピングモールを歩いていたら、子供が学校の水泳の時間の着替えに使うタオルにゴムがくっついていて隠れて着替えられるアレで、バルセロナのタオルのやつを売っていたのを見た時なんだけど、つまりそれくらい当たり前に、スペインから遠く離れた日本においてもバルセロナブランドが一般レベルまで浸透しちゃっているんだなあということを思ったわけで。この土台を作ったのは、なによりもロナウジーニョというスターあってのものだったと思うんだよなあ。

バルサ、厳しいクラブだなあ…
posted by fugachi at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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