個人的には消化不良感が残ってしまったかな、という感じのアルデンヌクラシック最終戦だった。
バルベルデは来日した時の様子やファンサービスからもとても良い人だっていうのは分かっているんだけど、イタリアンレーサーを応援する自分にとっては最強の“敵”。今回はそのバルベルデにレベッリンとシュレック兄弟が挑む展開だったけど、最後はなんとなくあっさり終わってしまった感じがした。シュレック兄弟がもう少し最後まで奮戦してくれれば、興奮度も高まった気がするんだけれどな…
それにしても、PFANNBERGER強いな。過去の成績はそんなに目立つものはない印象だけれど、今年に入ってアルデンヌクラシック連戦で非常に目立つ。ナショナルチャンピオンジャージで先頭集団に数回絡むと、それだけで相当なインパクトが残るもんですな。それにしても、なんて読むんだろう。“P”は発音するのかなあ?しないなら、ファンベルガーってところか?
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