2008年04月22日

クーネゴ、新たな栄冠



最後のカウベルフ決戦、見事制したのはランプレのエース、ダミアーノ・クーネゴ。この手のレースにめっぽう強いバルベルデが思ったより伸びず、最後はシュレックとの闘いになったけど、スプリントではクーネゴに分がある、そのままの結果となった。

クーネゴは日本に何度も来日し、しかも有名になってからもそれは変わらない選手だからとても好きな選手。ファンもとても大事にするし、これもまた有名になったあとも変わらないところが素晴らしい。

ciclistorossoさんが何度も言っておられるが、彼は本当にワンデーにも適性があって、ディルーカのように絶えず走り続けるカレンダーが一番良いと思うんだよな。これまで最高の成績を収めたサエーコ時代の04年だって、相当量のレースを走り、相当の成績(トレンティーノ、ジロ、ロンバルディアetc...)を収めているし…
個人的には、現代のブーニョよろしく全てのレースで勝ちを狙えるクラシカルなオールラウンダーになって欲しいんだけどな… アルカンシェルを着たクーネゴが見たいなあ…

それはさておき、クーネゴの今回の勝利で印象的だったのは、彼がとても嬉しそうだったこと。彼が喜ぶ姿は、周りの人を幸せな気持ちにさせます。良い。
posted by fugachi at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ciclismo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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