2008年04月21日

フランドルとパリ〜ルーベ


フランドルはデボルデル、ルーベはボーネン。クイックステップの完勝です。


ひいきのバッランは4位と3位、北のクラシック前半戦イタリアのエースとしては、そこそこの出来と言えるだろうか、な。毎年このシリーズで勝ちを収めてしまったら、それこそ歴史に残る(ムセーウのような)大選手並となってしまうので、流石にそこまではいかないだろうなあ。
でも、ボーネンはそこに完全に並んでしまった(もしくは、追い越してしまった)感があるよなあ…。スゴイや、ホントに石畳の帝王だよ。それでいてステージレースのスプリントも獲れるんだからなあ。。。

今後はボーネン対その他の構図が毎年見られるんだろうなあ。クイックステップのアシスト陣が盤石である以上、その地位は揺るぎないと思うけれども。。。だってセカンドエースのデボルデルが実力を発揮してのフランドル勝利。アシスト陣も、バレドやデヨンフ、フルスマンスやステーグマンスらと粒ぞろい。対してバッランは、実績経験共にあるバルダートと、今回好成績だったスピラックくらいしか最後の局面でアシストを期待出来る選手がいない感じだしなあ…フランツォーイは今年移籍しちゃったし、バルダートも来年には引退だし。。。ランプレにいてフランドルとルーベを獲るのは厳しいんじゃないかなあ…


まあそれはともかくとして、今年のこの2連戦は面白かった。最後までひいきの選手が勝負に絡んでてドキドキものだったし、特にフランドルは本当に歴史に残るレースだったと思うし。
今から来年の北のクラシック前半戦が楽しみである。。。
posted by fugachi at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ciclismo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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