とても良いレースでした。流石にクーネゴとバッソはモノが違うと言うことを終盤の登りで証明してくれました。二人のランデブーはめちゃくちゃ格好良かった。

今回は、一眼による撮影を楽しむという目的も十分に果たせたし、同じ趣味を持つ仲間との横のつながりを色々な場面で実感し、それを楽しめた。世界選手権の展開をあーだこーだとやりとりしているのを思い返すと、やっぱりみんなレースが好きなんだな、としみじみ思う。
そして、そういうレースに参加しているトッププロが出場するジャパンカップの価値はやっぱり凄い。プレゼンテーションの熱気や、あたたかい日本人ファンの雰囲気に触れ、バッソも感激したんじゃ無かろうか?そんな彼も、最後の最後まで真摯にサインや写真に応じていた。本当に最後の最後まで。
あたたかい気持ちが残るレースって、簡単には作れないよな。いろいろな人の努力に感謝です。
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