アンディ・シュレックが最後ハンドルバーを叩くように悔しがる姿が印象的だった。そう言えば、昨年の世界選手権のラストスプリントで、ベッティーニやコロブネフとスプリント勝負したフランク・シュレックが、負けてやっぱり同じような悔しがり方をしていたような気がしたので探してみた…けどこういうゴールシーンしか見あたらないなあ。ビデオ見てみないと記憶があやふやだ…
とまあそれは置いておいて、力のあるものが優勝した、そんな結末だっただろうか。ベッティーニやバルベルデが勝負に絡めなかったけれど、セカンドエースのレベッリンとサンチェスが先行し、アンディ・シュレックやコロブネフ、ロジャースにカンチェラーラと名の通った実力者が並んだラストスプリントは中々の迫力だった。個人的には、ロジャースが復活してきているのがとても好印象。ロジャースかコロブネフ、レベッリンに優勝して欲しかったところだけれど、サンチェスおめでとうです。
プロチームでエース格を張る選手は、皆素敵なバイクに乗っているのが印象的だった。五輪マーク入りの特別カラーバイクに乗るカンチェラーラとアンディ・シュレックとオグレディ、スペインカラーで塗り固めたトレックに乗るコンタドールといったように、ワンオフ仕様のバイクに乗る選手が何人かいた。ベッティーニのヘルメットには五輪がペイントされていたみたいだし。
個人的には、是非五輪マーク入りサーベロバイクの一台を、今年のサイクルモードにて展示して欲しいなあ…
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